施工事例

2023.02.02

ユニットバス壁面の腐食。現所回復は部分補修で低コストに!

コストダウン
【施工前】 浴槽廻り壁拡大写真 壁に膨らみがあります。

【施工前】 浴槽廻り壁拡大写真 壁に膨らみがあります。

【施工前】 浴槽廻り壁全体

【施工前】 浴槽廻り壁全体

【施工前】 浴室水栓廻りの壁 水栓を固定している壁の廻りに膨らみが生じ、穴が開いています。

【施工前】 浴室水栓廻りの壁 水栓を固定している壁の廻りに膨らみが生じ、穴が開いています。

【施工後】 膨らみや錆が生じていた箇所にパネルを上張りし見栄えが向上しました。

【施工後】 膨らみや錆が生じていた箇所にパネルを上張りし見栄えが向上しました。

  • 【施工前】 浴槽廻り壁拡大写真 壁に膨らみがあります。
  • 【施工前】 浴槽廻り壁全体
  • 【施工前】 浴室水栓廻りの壁 水栓を固定している壁の廻りに膨らみが生じ、穴が開いています。
  • 【施工後】 膨らみや錆が生じていた箇所にパネルを上張りし見栄えが向上しました。

要望と対策

オーナーの要望

ユニットバス全面工事は高額となるため、安価で済む補修工事を教えてほしい。

対策

ユニットバスの壁に膨らみや錆が生じることがあります。

原因は壁内部で結露等が発生するためです。

放置すると見栄えを損なうだけでなく壁に穴が空く恐れがあります。

 

ユニットバス壁面の腐食は、部分補修が可能です。

補修方法は、下地処理として、壁の膨らんだ部分を削り落とし、錆止めを塗布します。

次にパネルを上貼りすることで見栄えが回復します。

対策の効果

ユニットバス内の全面工事は高額となりますが、部分補修は経済的で、補修後も気になりません。

見栄えが向上し、入居促進にも繋がります。