代表者挨拶

「ありがとう」という感謝の言葉

 NHKのアンケートによると、美しい日本語の第1位は「ありがとう」だそうです。これに対しては、異議のある方は少ないのではないでしょうか。漢字にすると「有難う」ですが、漢字の成り立ちは、“有ることが難しい”となっていることに気付きます。反対語は「当たり前」でしょうか。

 ビジネスにおいては、お客様がいらっしゃること、仕事をいただける事、多くの協力者がいる事などは、本来“有難いこと”と認知し、感謝すべきことのはずです。しかし、人は仕事に限らず、有難い状態が長く続くと、それを当たり前のように錯覚し、感謝することを忘れがちです。そして、感謝すべき対象を失った時に初めて、有難さに気付くことが多いのではないでしょうか。そのようにならない為にも、日頃より感謝の気持ちを言葉や態度などで表すことが大事だと考えます。

 当社は今年で設立39年目を迎えますが、累計管理戸数が2,000戸に到達いたしました。そして、今も多くの不動産オーナー様から、多くの物件管理を任せていただいております。これはまさに「有難い」ことであり、社員一同、感謝いたしております。

 当社はこの度、不動産オーナーの皆様に、日頃の感謝の証として、より一層安心して管理をお任せいただけるよう、「日管協預り金保証制度の加入」と「コールセンター業務の開始」により管理サービス向上を図ることにいたしました。

 今後も一層の組織増強とサービスの向上に真摯な姿勢で取り組んでいく所存ですので、皆様のご愛顧を宜しくお願い申し上げます。

2017年10月

代表取締役社長 丸杉 智之

社 是

”先義後利” (せんぎこうり)

義を先にして利を後とするものは栄える

私たちが見据える未来

『不動産賃貸市場への貢献により、世の中に必要とされ続け、

全従業員が自己の仕事に誇りをもち、物心両面の幸福を実現する企業となる。』

私たちが存在する目的(存在意義・使命)

●賃貸経営者様の「悩み」 「不安」 「不満」 をなくす最良のパートナーであり続けます。

●賃貸経営者様の安定収入と、入居者様の安心・健全・快適な生活をサポートします。

●賃貸経営者様に管理業務から開放された快適な時間を提供します。

私たちが大切にする7つの価値観(信念・理想)

●私たちは、賃貸経営者様をはじめ、全ての関係者の立場で物事を考えます。

当社は、賃貸経営者様のみならず、入居者、協力会社、仲介業者という全ての関係者の幸福を考えます。なぜなら、賃貸経営の成功には、多くの関係者の協力と入居者の満足が不可欠であると考えるからです。

●私たちは、常に法令を遵守し、高い倫理観をもって行動します。

法令遵守はもちろんのこと、人として普遍的な道徳も大切にします。

●私たちは、仕事に誇りと責任をもち、迅速な対応を心掛けます。

管理する不動産を、常に“自分がオーナーであればどうするか”という姿勢で真剣に向き合います。
空室があれば入居となるまで労力を尽くし、大きなトラブルがあれば、責任をもち、人任せにはいたしません。また、当社の利益に直結しない仕事や目が届きにくい仕事であっても、労を惜しみません。このような業務における姿勢が、最低限のプロ意識と考えます。

●私たちは、賃貸経営者様への貢献と信頼関係の構築を第一に考えます。

当社は、賃貸経営者様への貢献を第一に考え、常日頃より業務の取り組んでおります。その結果、賃貸経営者様とは、ほとんどが長いお付き合いとなっております。そればかりか、新しい仕事や賃貸経営者様を紹介いただくことが多くあり、信頼関係の大切さを痛感しております。

●私たちは、固定観念にとらわれず、新しい心で、有益な提案を積極的におこないます。

当社は、賃貸経営者様の為に積極的に提案します。
提案の内容は、その都度賃貸経営者様にとって、最も良いと思うものを提供します。

●私たちは、常日頃より知識の習得や情報収集をおこない、自己の向上に努めます。

当社は、賃貸経営者様に良いサポートができるよう、知識、資格の習得や市場の動向、最新技術などの情報収集に努めます。

●私たちは、収益をあげることも目指しますが、賃貸経営者様に貢献するものでなければなりません。

当社は、利潤の追求を第一としません。商売を通して、人々の役に立ちたい、喜んでもらいたいという企業が、結果的に世の中に必要とされ、生き残り、栄えるものと信じて疑わないからです。